どのようにしてレコードやカセットテープやミニディスクの音を録音するのですか?
はじめにAudacityを ステレオで録音に設定してください。
次に、ステレオケーブルの片側をテープデッキ、ミニディスクプレーヤーまたはステレオシステムの“Line Out” または“Headphone” に接続し、ケーブルの他方をコンピューターの“Line In”に接続します。 もしそのように両側の機器に適合するケーブルを持っていない場合は電器店にて購入してください。
Audacityのツールバーまたは設定の中のオーディオI/Oタブ(Windows Vistaおよび7)またはApple Audio-MIDI Setup (OS X) で入力ソースとして“ライン入力”を選んでください。
次に 録音 ボタンを押してください。 Audacityが録音している間に、テープまたはディスクの再生を開始してください。 すべての録音が終わったら停止 ボタンを押してください。
USBポートでコンピュータに接続できる特別なタイプのターンテーブルを使えばLPやSP盤もAudacityに録音することができます。このようなターンテーブルを使用する場合はライン入力に接続するものとは異なる設定が必要です。USBターンテーブルを設定するにはAudacity Wikiの USB turntables を参照してください。
Wikiには詳細なチュートリアルが テープやレコードからコンピュータやCDに転送するにはにあります。ここではレコード、カセットあるいはミニディスクを録音してからオーディオファイルとして書き出しCDを作成するまでの手順が示されています。
注意:
ステレオ装置をコンピュータの“Microphone” 端子に接続しないでください。これは低パワー(“マイクーレベル”)の信号のみ使えるように設計されているからです。 “Line In” 端子を使ってください。
ターンテーブルを直接コンピュータに接続しないでください。ターンテーブルからの信号は歪んでおり、必ずフォノ・プリアンプあるいはフォノ入力を持つレシーバーを通すことで補正されるべきものです。
参考: 長時間録音を複数ファイルに分割する方法.
こちらもご覧ください: どのようにして録音したものをCDに保存するのですか?

