Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

広告ポリシー

どのようにして録音したものをCDに保存するのですか?

Audacityで録音や編集が終わったら、次のステップであなたの作品をオーディオCDに保存することができます。

  1. Audacityで録音したものを“WAV形式で書き出し”または“AIFF形式で書き出し”コマンドを使用してサウンドファイルとして保存してください。
  2. CDレコーディングソフトウエア (たとえばiTunesやNero)を使用して、そのファイルからCDに書き込んでください。

普通のCDプレーヤーで再生できるCDを作成するには、“音楽”または“オーディオ” CD (“データ” CDでなく)として作成することに注意してください。 いくつかのプレーヤーではCD-RWは再生できないことがありますので、CD-Rを使ってください。一枚のオーディオCDには最大74分間分を書き込めます。これはオーディオCD形式の制限です。

いくつかのCDソフトウェアは 16-bit, 44.1KHz ステレオ形式のみ書き込めます。もしお使いのCDソフトウェアがあなたのサウンドファイルを読み込めない場合、Audacityで以下の手順を行ったあと再度ファイル書き込みを行ってください:

  1. ウィンドウの下方でプロジェクトのサンプリング周波数を44100 Hzに設定してください。
  2. ファイル形式設定にてWAV (16-bit...)またはAIFF (16-bit...)を選んでください。
  3. もしプロジェクトファイルがステレオトラックを含んでいない場合、プロジェクトメニューから“新規のステレオトラック”を選んでください。 (これによりAudacityはレコーディングをステレオファイルとして書きだします)

ウィンドウズメディアプレーヤーおよびiTunesによるCD書き込みのヒントおよびより長い"データ"CDに書き込むヒントについては Audacity Wiki のHow_to_burn_CDs をご覧ください。

もっと見る: 長時間録音を複数ファイルに分割する方法

他のよくある質問...