Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

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ソースコード

必要システム

Audacityをコンパイルするには

従属物

wxWidgets ライブラリが必要です。Audacity 2.0.6 にはwxGTK 2.8.12が必要です。libsndfile ライブラリも必要で、これはAudacityをSVN取得すれば含まれています。その他のライブラリのインストールはオプションです。

CMakelibsoxr のビルドに必要です。これはAudacityのデフォルトのリサンプリングライブラリです。

AptやRPMなどのパッケージ管理システムを使ってライブラリをインストールする場合には、それぞれのライブラリに "dev" (development) パッケージをインストールする必要があります。

コンパイル

Audacityをコンパイルするには、Audacity sourceディレクトリにて次のコマンドを実行してください。

./configure && make

コンパイルのオプションを見るには./configure --helpを入力してください。Audacityをコンパイルしたら、rootとしてmake installコマンドにてインストールしてください。

はじめてコンパイル作業を行う方はCompiling Audacity for Beginnersをご覧になることをお勧めします。 開発者向けの情報はDeveloper Guideにあります。