ソースコード
推奨するダウンロード
Audacity 2.0.3 リリース (source tarball) (.tar.xz ファイル, 4.9 MB) GNU/Linux用の標準的なソースtarballです。お使いのシステムには必要なdependency/ライブラリがイントールされていることを前提としています(下記参照のこと)。
オプションのダウンロード
最新のSVN開発コード 最新のAudacityのSVN開発コードをチェックアウトしてください。またSVNからは特定にタグ付けされたWindows、Mac、あるいはその他システム用のリリースをチェックアウトすることもできますが、それらは標準ソースTarballでコンパイルするには必要なデペンデンシーが不足しているかもしれません。
もしうまくダウンロードできない場合や、以前のバージョンのAudacityが必要な場合は、次のダウンロードリンクをお試しください。
- SourceForge:以前のバージョンは"Name"の下にあるフォルダに入ることで見ることができます。)
- Google Code: リストのヘッダーをクリックすれば並べ替えできます。
必要システム
Audacityをコンパイルするには
従属物
wxWidgets ライブラリが必要です。Audacity 2.0.3 にはwxGTK 2.8.12が必要です。libsndfile ライブラリも必要で、これはAudacityをSVN取得すれば含まれています。その他のライブラリのインストールはオプションです。
CMake が libsoxr のビルドに必要です。これはAudacityのデフォルトのリサンプリングライブラリです。
AptやRPMなどのパッケージ管理システムを使ってライブラリをインストールする場合には、それぞれのライブラリに "dev" (development) パッケージをインストールする必要があります。
コンパイル
Audacityをコンパイルするには、Audacity sourceディレクトリにて次のコマンドを実行してください。
./configure && make
コンパイルのオプションを見るには./configure --helpを入力してください。Audacityをコンパイルしたら、rootとしてmake installコマンドにてインストールしてください。
さらにヘルプが必要な場合
- Windowsではソースコードに含まれる"Win" フォルダー内の"compile.txt"をご覧ください。 OS Xではソースコードに含まれる"Mac"フォルダ内の"compile.txt"をご覧ください。
- Windows、MacおよびGNU/Linux用AudacityのコンパイルのガイドはWikiに掲載してありますのでご覧ください。
- それでも解決しない場合、私たちがお手伝いいたします! ぜひ Compiling Audacity ボード ( Forum内)にお問い合わせください。

