Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

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プラグインとライブラリ

プラグインやライブラリをダウンロードしインストールすることでAudacityに新しい機能を追加することができます。プラグインは追加のエフェクトやオーディオ生成機能を提供します。ライブラリは取り込みや書き出し可能なオーディオ形式を追加します。

プラグインのインストール

新しいLADSPAまたはNyquistプラグインをインストールするには、プラグインをAudacityインスールフォルダのPlug-Ins フォルダに置いてください。Windowsコンピュータでは 通常、これは"Program Files"の下にあります。 Mac OS Xでは、通常、"Applications"の下です。 Linuxではvarious plug-in locationsを使うことができます。 Audacityを再起動することで、そのプラグインは"エフェクト", "生成" または "解析" メニューの分割線の下に現われます。

LADSPAプラグイン

AudacityはLADSPAプラグインをサポートしています。これらのプラグインの多くはLinux向けに作られたものですが、いくつかのものは他のオペレーティングシステム用のものもあります。 AudacityはいくつかのLADSPAエフェクトのサンプルを提供しています。Windows ユーザーは追加の90を超えるLADSPAプラグインのセットをインストールすることができます。 同じようなLADSPAプラグインの Mac>用もあります。 Linux向けのLADSPAプラグインのより詳細の情報はLADSPA web siteをご覧ください。

LV2プラグイン

AudacityはLV2 プラグインをサポートしています。これはLADSPAエフェクトの後継になります。 LV2プラグインは主にLinux用に開発されたものですが、Audacityでは全OSでLV2をサポートしています。 インストールするにはLV2プラグインをsystem LV2 location に置き、Audacityを再起動してください。

Nyquistプラグイン

Audacityは全オペレーティングシステム向けのNyquistエフェクトをサポートしています。追加の Nyquistプラグインをダウンロードするか、Nyquistプログラミング言語を使ってオリジナルのプラグインを作ることができます。 Nyquistコードは効果メニューの下の"Nyquist Prompt"を使ってテストできますし、オーディオを発生するNyquistプラグインのコードは Nyquist Generate Promptによってすぐにテストできます。

VSTプラグイン

WindowsおよびMac版のAudacityではVSTエフェクトを取り込むことができます(VSTインスツルメントではありません)。 VSTイネーブラーは不要です。 エフェクト設定にて"VSTエフェクトの再スキャン" を有効にしてAudacityを再起動することで新しいエフェクトを追加することができます。 より詳しい情報は"VSTプラグインをインストールするには?" をご覧ください。

VSTエフェクトは次のようなプラグインサイトなどで見つけることができます:

Audacity Wikiの中の VST Plug-insページにはAudacity上で動作する非常に多くのVSTプラグインがリストされています。

Audio Unit プラグイン

Mac OS X では、AudacityはシステムのプラグインディレクトリからAudio Unit プラグインを自動的にロードします。Audacityは"plug-ins" フォルダー内のAudio Unitsを認識しません。

ライブラリ

LAME MP3 エンコーディングライブラリはAudacityで MP3 フォーマットによる書き出しを可能にするものです。LAMEライブラリのインストール方法に関してはLAME FAQをご覧ください。

FFmpeg import/export ライブラリはAudacityがAC3, AMR(NB), M4A and WMAなどのフォーマットにて取り込みと書き出したりビデオファイルからオーディオを取り込めるようにするものです。 Audacity 2.0.6以降のバージョンではFFmpeg 1.2またはそれ以降 (またはlibav 0.8以降)が必要です。 FFmpeg ライブラリのインストール方法に関しては FFmpeg FAQをご覧ください。