Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

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Audacity 1.3: プロジェクトの保存と回復

Audacity 1.3.2以降ではプロジェクトのスナップショットを定期的に自動保存 するようになりました。もしAudacityがクラッシュしたり、お使いのPCがクラッシュ したり突然の電源遮断でも、次回Audacity起動時に未保存のプロジェクトが あることをお知らせし、回復するかどうか聞いてきます。

Audacityを使う上であまり知られていないことの1つは、Audacityは非圧縮ファイル (たとえばWAVやAIFF)を開いたり読み込む際に時間とメモリ節約のためにそのファイル とリンクを張るだけで実際にコピーをしないということです。したがってもしそれらのオリジナル ファイルを移動させたり変更したり消去してしまった場合、Audacityプロジェクトは正しく 動作しなくなります。バージョン1.3.2以降ではAudacityはプロジェクトを保存する際、 または終了する場合に、もし他のオーディオファイルとの依存性があるかどうかを尋ねる 機能が追加されました。ユーザは、もし依存性がある場合にそれらのファイルを プロジェクト内にコピーして自立可能にすることもことできるようになりました。

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