Audacity 1.3の新機能
ベータ版
Audacity 1.3 Betaはもはや最新バージョンではありません。1.3 Betaは新しい2.0バージョンに生まれ変わりました。
Audacity 1.3.14での変更点
- バグ修正:
- インターフェース:
- 長いプロジェクトにおいてラベルに入力中、過大なディレイが起こる現象を修正
- 時間入力の最終桁がいくつかの形式では正しく処理できない現象の修正
- (Windows, OS X) 再生と録音ショートカットがデバイスツールバーをクリック した後に効かなくなる現象の修正
- (OS X, Linux) 再生あるいは録音中にツールバーをリセットすると クラッシュする現象の修正
- 取り込みと書き出し:
- MP2ファイルがFFmpegあるいは取り込みルール無しでは取り込めなかった現象の修正
- FFmpegを使って取り込むべきファイルを、FFmpegがインストールされていない状態で取り込もう とするとノイズしか取り込まれないにもかかわらずエラーメッセージが出ない現象の修正
- 中身がPCMオーディオなのに不正な拡張子(たとえばMP3)を持つファイルを 取り込むとフリーズする現象の修正
- エフェクトと解析:
- 実行時にNyquistエラーが出るようなチェインに空コマンドが追加されることが ある現象の修正
- 複数トラックを解析した場合に、スペクトラム描画において信号レベルが保存 されないことがある現象の修正
- その他のバグ修正:
- Audacityではサンプリング形式やプロジェクト形式で許容された長さ以上の ブロックファイルを生成することとそれらのブロックファイルを消去すること ができないように修正されていました。許容範囲を超えた長さのブロックファイル が見つかった場合に "無用"ブロックとして保存され無音として取り扱われる現象の修正
- 無用なブロックファイルが切り取られたりクリップボードにコピーされた後再び同じ プロジェクトを開くと誤って表示される現象の修正
- トラックをドラッグした場合にクラッシュあるいは不正な動作が起こることを修正
- (Windows) ANSIビルドで作成された破壊された.aupファイルを読み込んだ際に データが消えてしまうことの修正
- (Linux) USE_PORTMIXERが未定義の場合にビルドのやり直し
- 変更点および改善点:
- 正規化: 処理の高速化とインターフェースの改善。分割されていないステレオトラック での左右バランスがデフォルトで保存されるようになりました。またチェックボックス にて左右チャンネルを別々に処理するオプションも選べます。
- スペクトログラムはウインドウサイズを最大32768、またサンプリング周波数の半分 (すなわち最大値)まで取れるようになりました。
- 「ミックスして作成」ではゼロ時間からオーディオ開始までの空き時間を処理せずに クリップ時間を保持するようになりました。また時間ゼロ以前のオーディオを保存する ようになりました。オーディオ開始以前を無音で埋めるには作成後に無音生成を行ってください。
- いくつかの編集メニューを "録音されたオーディオ" および "クリップの境界"にグルーピングしました。
- クリーンスピーチモードがインターフェース設定から削除されました。(以前のAudacityで有効に された場合は動作しますが、以前のAudacityでないとオフにできません)
- (OS X) AudioUnit MusicEffects のサポートが追加されました (MIDI対応ではありません).
- (Linux) Set the per-user files directory per the program name set in configure.
- (Linux) Audacityテンポラリディレクトリが /var/tmp not /tmp に変更された ことにより、リブートしてもディレクトリが保持されます。
以下のリンクもご参照ください Known Issues at Release (同梱されるREADME.txtでもご覧になれます).
Audacity 1.3.13での変更点
- バグ修正点
- インタフェース:
- あるサンプリング周波数のトラックからの切り取りまたはコピー により異なったサンプル周波数のトラックにペーストした際に オーディオのスピードが変わってしまう現象
- オーディオクリップ内で生成を行った場合に、クリップ長 が変化したり、ごみのクリップができてしまう現象
- 録音されたステレオトラックが取り込まれたあるいは生成 されたトラックの半分の高さになってしまう。取り込まれた ステレオファイルのトラック名に"1"が付加かされてしまう。
- 編集 > 選択範囲を保存を行った際にカーソル位置が保存されない
- (Windows) インタフェース内を素速くクリックしたり オーディオトラックの終点に向かってエフェクトを繰り返し適用 した場合にプロジェクトがクラッシュする現象
- (Windows) Unicodeの文字によってはラベル内に入力できな かったり、入力メソッドによってはフリーズしてしまう現象
- (OS X) 空のプロジェクトウインドウを閉じようとしたり 実行中ダイアログが出ている状態でプロジェクトウインドウを閉じ ようとした際にクラッシュする現象
- 依存関係ダイアログ、キー設定や波形描画に現れるごみなど、多く のインタフェース関連の修正
- 取り込み/書き出し:
- 現バージョンのFFmpeg HEADに加えて最新バージョンのFFmpegの サポートを追加。これはLinux環境でのFFmpegサポートを大きく向上させます。 Windows および Mac 用のFFmpegダウンロードはv0.6にアップデートされました。 これはモノラルAACファイルがステレオとして取り込まれる現象を修正して います。なお現行のバージョン0.5のFFmpegも使用可能です。
- FFmpegおよびLAMEが、もしそれらのほかのバージョンがシステム中 に存在していたとしても、正しく検出されるようになりました。
- 無圧縮オーディオファイルの取り込み時に警告メッセージがデフォルト で出るようになりました。 直接読み込みの非圧縮が見つからない際に改善 されたエラーメッセージが出るようになりました。
- 取り込まれたID3v2タグがメタデータエディタ表示なしに書き出された際に削除 されてしまう現象 (例:チェインの中で書き出しコマンドが使われた場合) 注意: この修正の結果、ID3v1タグはインストールされているLAME および(外部プログラム)にて書き出すことで書き込まれなければなりません。
- WAVヘッダー付きのU-Law/A-Lawファイルは標準の18バイトフォーマットを使う ようになり、多くのテレフォニアプリケーションにて認識できるようになりました。
- ビットリザーバーが無効化されていたために可変長MP3ファイルを "MP3ファイル" で書き出した場合に必要以上に大きくなってしまった現象
- (OS X)iTunesから取り込んだファイルが.aupプロジェクトファイルに不正文字 を書き込んでしまい、プロジェクトの再オープン時にエラーとなってしまう現象 注意: 以前のベータ版にて作成され不正な文字が含まれているプロジェクトを開く 場合には"reference to invalid character number" エラーが起こることがあります。 この問題を解決するためにはテキストエディタで.aupファイルを開き、ワードラップをオフ にして、で始まってセミコロン (;)で終わる文字列を削除してください。
- その他のバグ修正:
- Nyquistエフェクト: クラッシュ、スライダーの動作不良および バックスラッシュ、ダブルクォートとUnicode文字のサポート改善
- (Windows および OS X) VSTエフェクトの処理が以前のAudacity より目立って遅かったという不具合
- (OS X 10.5 PPC) Audacityインストール後最初の起動時にVSTエ フェクト検出されるとハングしてしまう不具合
- (Linux)パルスデバイスによる録音時に、オーバーダブまたは/および ソフトウエアによるスルー再生を行った場合クラッシュまたはストールする現象
- (Linux) Audacityがlibsamplerateに設定されている場合に再生スピード が0.08以下の場合でPlay-at-Speedがクラッシュする現象
- 更点および改善点:
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- コントロールツールバーはトランスポートツールバーに名称変更されました。
- デバイスツールバーはデフォルトでホストとレコーディングチャンネルを含む すべての入力および出力デバイスを表示できるようになりました。 入力/出力選択はミキサーツールバーからは削除されました。 Windows XPやその他の古いOSでは、録音と再生 >Rescan Audio Devicesから デバイスリストのリフレッシュを行ってください。
- 新しい "トラックを同期させる" 機能(トラックメニュー内)により、トラック長 が変更された場合でも複数のオーディオやラベルトラックの同期が維持されます。
- イコライゼーション: 新しい"カーブの管理" ダイアログによりカーブの取り込みと 書き出しができるようになりました。
- ノイズ除去: 新しい "感度調整" スライダーによるノイズ閾値の調整と新オプション によりノイズに分離ができるようになりました。
- 新しい"拡張取り込み" 設定により読み込むべきファイルを拡張子により指定する ことができるようになりました。
- 改善された自動クラッシュ回復機能により、プロジェクトの変更が自動保存される ようになりました。
- MIDIトラックの垂直方向ズーム、時間シフトおよびバーラインでの表示ができる ようになりました。 注意:チャンネル選択ボタンは1.3.13では対応して いません。
- (WindowsおよびLinux) システムの閉じるボタン等を使ってウインドウを 閉じた場合は最後の状態のまま閉じられますが、ファイル > 閉じるメニューで閉じる 場合には、プロジェクトを消去するようになりました。
- (OS X) "Audacity" フォルダのトップレベルにシンプルなインストーラー が提供されます
既知の問題 (含まれているREADME.txtでもご覧になれます)もご覧ください。
Audacity 1.3.12での変更点
- バグ修正点:
- 取り込み/書き出し:
- AACが48000 Hzで書き出しできない現象
- FFmpegを使って複数の異なる形式のファイルを取り込む際に 2番目以降のファイルがそれぞれのネイティブインポータで取り込 まれてしまう現象
- FFmpegのカスタム書き出しウィンドウが 800 x 600画面では大 きすぎる不具合
- オンデマンドが使えない状態で取り込まれたプロジェクトファイル がフリーズする現象
- (Linux) コマンドラインで取り込まれた別名ファイルの 上にWAV/AIFFファイルを上書きで書き出そうとすると失敗する 不具合
- ラベル:
- 波形とラベルトラックの部分を切り取りや削除する際に切り取りに 先立ってラベルが移動しない不具合
- スナップモード有効時にラベルと境界をスナップする(くっつける)際 の不正な動き
- ラベルはコマンドラインでオーディオ選択に含まれていれば反転させる ことができます
- その他のバグ修正:
- 英語以外の言語設定の場合に選択領域での「生成」が秒単位に 切り捨てられる不具合
- 高精度スクロールホイール付きのマウスを使うとクラッシュする不具合
- 録音と再生メニューで録音設定を変えた場合に同時に開いている他の プロジェクトの設定が変わらない不具合
- (Windows 7) ファイルを開く/保存するメニュー中でクリックすると ファイルやフォルダがリストから消えたりファイルフィルタリングが破壊 される不具合
- 変更点および改善点:
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- ミキサーツールバーの入力セレクタが選択された入力のシステムスライダー を動かせない場合にヒントが出てくるようになりました。
- マウスドラッグによるラベルの移動やリサイズがより直感的になりました。
- 取り込みの際のファイルリスト(LOF)が相対パスを表示するようになりました
- 複数ファイルの書き出し: 既存のラベルやトラック名の先頭に番号をつけるオプション を追加; "成功" ダイアログがリサイズ可能になりました
- イコライゼーションに新しいプリセット"逆RIAA"および他のカーブを逆特性にする ボタンが追加されました。
- タイマー録音において前回設定の継続時間を保存するようになりました。
- メーターツールバーがより細くなり、縦置きしやすくなりました。
- 起動時に"システム"言語を選択するような設定が可能になりました。
- WAV/AIFF書き出しが失敗した場合の警告メッセージが追加されました。
- (Linux) アイコンがfreedesktop.orgのIcon Theme Specification 0.6 に適合するように改善されました
既知の問題 (含まれているREADME.txtでもご覧になれます)もご覧ください。
Audacity 1.3.11での変更点
- バグ修正点:
- 取り込み/書き出し:
- 一部分を書き出す際に大量のオーディオ が書き出されてしまう現象の修正
- メタデータを含むファイルを書き出す際に、ファイルが 壊れてしまう現象の修正 (メタデータはM4Aファイルとして 正常に書き出しできるようになりました)
- 新しいプロジェクトファイルを既存のものに上書きする際に 両方のプロジェクトが壊れてしまう現象の修正
- 読み込み時に適切なライブラリが無いことを表示する ヘルプの改善
- エフェクト:
- オーディオの長さを変えるエフェクトを、選択したラベルトラック にも適用でき、結果が正しくつながるようになりました。
- Nyquistプラグインが既存のラベルトラックに新規ラベルを 追加できなかった現象の修正
- (Mac) プレビュー後にイコライゼーションウィンドウが 乱れる現象の修正
- (Linux 64-bit) Click Track生成による クラッシュの修正
- オーディオデバイス:
- サウンドデバイスでサポートされていないサンプリング周波数n を使用しかつlibsamplerateがリサンプリングに使用されている に録音が短時間で終わってしまう現象
- オーディオデバイスが存在しないPCで設定を開こうとすると クラッシュする現象
- タイマー録音と音による録音起動を使った場合のバグの修正
- ユーザーインタフェース:
- いくつかの画面で最適なフォントに修正
- 大画面モニタ使用時に "隠れるべき" アイテムが現われてしまう現象 の修正
- いくつかのキーボードショートカットと翻訳の修正
- その他のバグ修正:
- いくつかのタイミング依存のクラッシュと軽微な不正動作の修正
- ウィンドウズインストーラにより、新しいAudacityを旧バージョンの上 に正しくインストールできるようになりました
- 変更点および改善点:
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- (Windows) 高解像度と高透過性のアイコンファイル
- 新しいSoundFinderプラグインにより無音区間の間のオーディオに ラベル付けができ、複数書き出し時にそれら無音区間を除去する ことができるようになりました。
既知の問題もご覧ください。 (含まれているREADME.txtでもご覧になれます).
Audacity 1.3.10における変更点
- Bug fixes for:
- 取り込み/書き出しでのバグ修正:
- ピッチ(EAC) 表示での取り込み中のフリーズ
- 同時オンデマンド取り込みの場合に並び替えが不正
- 設定で24ビットデータ品質が指定されている場合にWAV およびAIFFファイルがノイズとして取り込まれる
- メタデータを含むWMA書き出しデータが破壊している
- メタデータエディタが書き出しの前に現われる現象
- エフェクト:
- 長いトラックにてイコライゼーションを使用した場合のクラッシュ/ハング
- 前後を反転がクリップ境界を反転しない
- Nyquist:
- メモリの過剰消費により処理速度低下 あるいはクラッシュ
- テキストボックスにデフォルトや前回入力結果以外 のものが現われる
- ヨーロッパ言語で、数字の桁記号としてカンマを使った 場合にエラー発生
- VSTエフェクトが消去された後でもメニューに残る
- 無音を圧縮コマンドで無音区間がブロック境界を越える 場合に不正な結果
- その他のバグ修正:
- プロジェクト保存中の "書き込みできないかディスクが一杯です" という不正なメッセージ
- 複数トラックの再生、処理または書き出しにおいて再生同期ずれ またはオーディオデータ喪失
- 録音または再生デバイスが有効化されていないか接続されていない 場合に設定を開くとクラッシュする
- 設定ウインドウ: 左側パネルでタブ選択中に、Enterを押しても OKボタンが反応しない
- ミキサーボードのSoloボタンの処理
- (Windows) Audacity起動時に最前面に表示されない
- (Mac OS X) 正常にインストールしてもHelpフォルダが見つからない
- (Mac OS X and Linux) 再生VUメータが実際の出力を示しておらず 、さらに出力スライダーが出力VUメータ表示に影響する
- (Linux) ラベル編集の取り消しまたは繰り返しでクラッシュ
- 変更点および改善点:
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- リンクされたオーディオとラベルのトラックは、将来ベータ版でバグ解決 されるまで無効化
- システムスライダーが正しく調整されていない場合は入力スライダーは 無効化されます; 代わりにシステムスライダーをお使いください。
- オーディオ付きラベルのコピー/ペーストとシステムクリップボードの改善 ; 編集>新しいラベルにテキストをペースト メニュー
- コントラストツールがモードレス、直感的な複数プロジェクト操作 、 その他の改善
リリースでの既知の問題をご覧ください (README.txtファイルでもご覧いただけます).
Audacity 1.3.9での新機能
- 以下のバグが修正されました:
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- 自動VSTサポートに起因するクラッシュ、遅い起動または CPU/メモリ過剰使用:
- VST楽器プラグインが正常に無視されるようになりました
- VSTエフェクトが最初のセッション開始時のみスキャンされ 検出しキャッシュされるようになりました
- エフェクトは必要時まではロードやオープンされないようになりました
- 設定の中の新しい"エフェクト" タブはVSTエフェクトのオン/オフ および次回起動時のVST再スキャンを設定できます
- デフォルトビューモードが正常動作します
- チェインは最後に使用されたエフェクトメニューのパラメータでなく、 格納されたパラメータが適用されるようになりました
- ファイルを開くウィンドウのファイル形式がMP3に設定されている場合に ドラッグまたは最近のファイルから取り込まれた非MP3ファイルのクラッシュ
- AAC書き出し(FFmpeg libraryを使う場合) の無音化
- ウィンドウに常にフィットするオーディオトラックの生成; 新しいトラック生成時にのみフィットするようになりました
- 再生や録音中にビューメニューのアイテム/ショートカットが不正に消える 不具合
- DTMFジェネレータのデフォルト時間がゼロになりました
- リンクされたオーディオをラベルトラック間の不要なやりとり
- (Windows XP) ある機種での"不正な設定" 問題に起因 する起動失敗
- (Windows) JAWSなどの画面読み取りソフト実行中にステレオ ファイル取り込みによりクラッシュする現象
- (Mac OS X) :
- オーディオユニットが選択していないのにプロジェクト内全オーディオ に適用される現象
- QuickTime取り込みが16-bitあるいは64000 Hz以上のファイルも 取り込み可能になりました
- さまざまな他のインタフェース不具合
- 改善点:
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- コンプレッサ: ピーク、改良されたアタック、ディケイ時間を元にした圧縮が サポートされました
- ミキサーボード: 改良されたデザイン、高反応のメータおよびメインウィンドウ のトラックパネルと連携
既知の問題 (README.txtファイルでも見ることができます)をご覧ください。
Audacity 1.3.8の新機能
- 新機能
- 効果(エフェクト)と分析:
- VSTエフェクトがデフォルトでGUI表示されるようになりました。
- 高速イコライゼーションおよび雑音除去; 改善された Truncate SilenceおよびClick Track
- ファイルのチェインでは作業後にテンポラリファイルを クリアするようになりました
- NyquistがSAL syntaxをサポートします。 またメモリ管理が改善されました。
- Spectrum表示が237.8秒のオーディオまで表示可能になりました。 また改善された表示のプロジェクト別ウインドウ機能および Spectrogramsの設定項目も追加されました。
- コントラスト解析ツールはモードレスで使いやすくなりました
- インタフェース:
- ドラフト版マニュアルとクイックヘルプがWindows版とMac版 のインストーラに含まれています
- トラック毎のVUメータ付きの新しい"ミキサーボード"表示
- プロジェクト中でミュート、ソロ、ゲイン、パンおよびトラック高さの保存
- 使いやすいキーボードタブと新しいツールバー・ショートカット を備えたよりコンパクトな設定ウインドウ
- 新しいスクリーンショットツールと改善されたスクリーンリーダー
- その他:
- 16チャンネル以上の録音が可能になりました(ハードウェア制限に依存)
- PulseAudioなどの非mmap ALSAデバイスのサポートを改善
- 0 dBを超える32ビット浮動小数点データをクリッピングなしに処理できます
- 既存データを取り込む際の"中止"オプション
- AMR NB書き出しがサポートされました。これには FFmpegライブラリがインストールされている必要があります。
- マルチトラックプロジェクトにおける波形描画の高速化 とレスポンス改善
- バグ修正:
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- 複数書き出し: 空ラベルがある場合、ファイルが無音化されている場合、 取り込まれたWAVファイルをコピーせずに上書きした場合の失敗する問題
- メタデータ・エディタが使っていない第二モニタ上にあった場合に 消えてしまう問題
- "新しく分割" あるいはノイズ除去効果の後にオーディオがずれる問題
- ラベル付けされたトラックとリンク先のオーディオのペースト時の間違った ラベルの動きの問題
- イコライゼーション、カットプリビューおよび高度なミキシングオプション画面
- (Linux) ミキサー・ツールバーがレベル調整と正しい入力ソース 選択ができるようになりました
- "オーディオキャッシュ" 設定によりクラッシュ - 使用可能なRAMが 設定値より大きい場合、データのみがキャッシュされるように なりました
- その他のクラッシュ問題の解決
Known Issues at Release (README.txtでも見ることが出来ます). をご参照ください。
Audacity 1.3.7の新機能
- Improvements and new features
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- F11 Full Screen mode
- High-quality "Sliding Time Scale/Pitch Shift" effect
- "Audio Contrast Analyzer" for testing audio on the internet for WCAG2 accessibility compliance
- On Windows, sound devices can now be opened using the more efficient DirectSound API
- As a first step towards improving latency correction, a fixed rather than variable correction is now applied, customizable in Preferences
- Numerous minor interface improvements such as Metadata Editor navigation, new "hh:mm:ss + hundredths" selection format
- Numerous usability and stability fixes
- Cross-platform Bug Fixes:
- Muting/soloing caused incorrect channel results in exported stereo files
- Nyquist effects: pasted unmodified audio into the result, no progress bar, truncation of processed audio on cancel
- Noise Removal: pasted unmodified audio into the result, unwanted filtering tail
- Uncompressed exports:
- Export as WAV could be corrupted if overwriting to same file
- Export multiple to uncompressed formats only produced 16-bit WAV
- Compressed exports:
- MP3 exports now produce correct bit rate mode, quality and length, with improved metadata visibility in player applications (Windows users will require the latest version of the LAME encoder)
- WMA exports containing metadata are now correct
- Restored support for multi-channel recording devices that can record more than two channels using Audacity
- Platform-specific Bug Fixes:
- Windows Vista: fixed crash opening Preferences with no sound devices enabled and connected
- Mac OS X and Linux:
- fixes for spurious clipping, label typing, no shortcuts after running effects
- project rate now always changes to respect that of first imported file
- Mac OS X only:
- fixes for inactive or corrupted menus, hidden dialogues, portable settings not detected, and inability to set independent Command and Control shortcuts
- FFmpeg installer now available
Please see the included README.txt for full details of changes, and for issues known at time of Release.
- Windows Vista: fixed crash opening Preferences with no sound devices enabled and connected
- Mac OS X and Linux:
- fixes for spurious clipping, label typing, no shortcuts after running effects
- project rate now always changes to respect that of first imported file
- Mac OS X only:
- fixes for inactive or corrupted menus, hidden dialogues, portable settings not detected, and inability to set independent Command and Control shortcuts
- FFmpeg installer now available
Please see the included README.txt for full details of changes, and for issues known at time of Release.
Audacity 1.3.6の新機能
- Major new capabilities
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- FFmpeg support (downloadable separately) permits import and export of a much wider range of file formats, including WMA, M4A and AC3, plus import of audio from video files
- On-demand loading of uncompressed files eliminates the wait before files can be played or edited
- Linked audio and label tracks allow labels to move with their corresponding audio when cutting, pasting or changing speed or tempo
- Other features
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- Hierarchical plug-in grouping for built-in plug-ins
- Sound activated recording
- Ability to save smaller, compressed project files
- MIDI files can now be imported, cut-and-paste edited, then exported
- Miscellaneous
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- Transport menu for easy access to frequently used recording/playback commands and preferences
- Default View Mode Preference to choose Waveform, Spectrum or Pitch view
- Several bug fixes
Audacity 1.3.5の新機能
- 録音/再生
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- 遅延補正の改善し、より多くのデバイスで正しく動くようにいくつかのバグを修正。
- Linuxでの不正サンプリング周波数の問題発生がより稀になっています。
- Portaudioライブラリの新バージョン
- 既存のトラックの後ろに録音する機能 (Shiftを押しながら録音をクリック)
- 取り込み/書き出し
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- Libogg、Libvorbis、 Libflac、 Libsndfile およびTwolameライブラリ の更新版
- 非対応ファイル形式の取り扱いに対してより親切な情報提供
- OS X版でスラッシュ記号を含むファイル名取り扱いの改善
- 不正文字を含むファイル名を置き換える新しいダイアログのサポート(全プラットフォーム)
- インタフェース
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- ルーラーとVUメータの目盛りと配置の改善
- アンドゥと繰り返しを含むエンベロープ修正/改善
- 新規のキーボードショートカットとメニューナビゲーションの改善
- 設定:
- より直感的なタブの配置
- Mute/soloとメタデータエディタの動きに新オプション追加
- 再起動なしで言語の変更が可能になりました。
- ビルド情報タブの拡張
- エフェクト
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- ボーカル消去プラグインの追加、生成エフェクトの改善
- コンパイル
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- ライブラリ不活性でのビルドでの修正
- MacおよびSolarisビルドが容易になりました。
- セキュリティ
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- 他ユーザーがテンポラリディレクトリを変更できるというissue CVE-2007-6061の完全な修正 (Michael Schwendt氏に感謝します)
- その他
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- 多くのロケールでの翻訳の更新
- いくつかの安定性の向上
Audacity 1.3.4の新機能
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- New features
- New Welcome Screen with introduction to Audacity.
- Enhanced Windows Shell integration, so Audacity shows up in lots of Windows places such as "Open With".
- New keyboard command: "Mix and Render to New Track" (bound to Ctrl+Shift+M).
- New keyboard shortcut: "Shift-A" starts playback when stopped, or performs "Stop and Select" when playing.
- Added support for VAMP audio analysis plug-ins.
- Solo button solos only one track at a time, and a track cannot be both mute and solo.
- Interface
- Keyboard shortcuts for making short/long jumps along the timeline.
- Added "Snap To" in the Selection Bar.
- Made keyboard navigation easier when multiple menu items with the same first letter exist.
- Enhanced interface for label editing.
- Layout of OK/Cancel buttons consistency improved.
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Preferences:
- "Select all audio in project, if none selected" (on by default).
- "Beep on completion of longer activities" (system bell, not main output).
- Other preferences cleaned up and explanations improved.
- Envelopes: Many fixes when copying / pasting / repeating.
- Many translation updates.
- Track height fixed in several cases.
- CleanSpeech mode switching without closing and re-opening fixed.
- Opening/Saving Formats
- Metadata editor added for OGG, FLAC and WAV/AIFF exports, and general improvements.
- Metadata import improved.
- Muted tracks are no longer audible in the exported mix.
- Effects
- Truncate Silence: support for multiple and stereo tracks.
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Dtmf Generator:
- Added support for keypad letters.
- Added an amplitude control.
- Compressor: variable decay time added.
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Equalization:
- Clicks at start / end prevented.
- Improvements to saved curves being found.
- Preview works correctly.
- "Merge" command appears in Undo history.
- Clipping detected more reliably.
- Nyquist plug-ins reviewed and enhanced.
- Better (and more) progress bars.
- Canceling effect always restores previous audio.
- Several improvement to effects in batch mode.
- Recording/Playback
- Improvements to latency correction.
- Updated version of portaudio-v19 library.
- Note that Help is no longer built in, but accessible on the Web via links in Audacity.
Audacity 1.3.3の新機能
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- 開く/保存形式
- 取り込み
- OS XでのQuickTime (mov, aac, m4a)ファイル取り込みがサポートされました。
- Broadcast Wave Format (BWF)ファイルの取り込みが可能になりました。
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書き出し
- OGGファイルにメタデータを付加できます。
- 書き出しオプション選択の改善
- MP3およびFLACファイル形式に加えてさらなる書き出しオプション
- WindowsおよびOS Xでコマンドラインエキスポーターがサポートされました。
- 効果
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EQ効果
- 応答性の改善
- いくつかの向上が追加
- バッチサポートの追加
- 新しいAuto Duck効果
- AudioUnit効果のプレビューの追加
- ノイズ除去効果の大きな改善
- 効果のプレビューをキャンセル可能になりました。
- DTMFトーン発生機能追加
- ノイズ効果に追加のオプション
- トーン発生効果の改善
- その他の機能
- ビルトインのスクリーンコピー機能
- スペクトル解析の処理速度大幅改善
- OS Xでのドラッグ・ドロップ機能の改善
- wxWidgets 2.8.xに対してのビルドのサポート
- Windows Explorerで複数のAudacityプロジェクトを同時にオープンできるようになりました。
- メインウインドウのスライダー改善
- 選択してスライド中にスナップできるようになりました。
- トラックフォーカスの扱い方と見え方の改善
- トラックのリサイズとズームの処理速度改善
- スペクトル表示がズーム可能になりました。
- 内部ファイルキャッシュにより、プロジェクトファイルをネットワーク経由で取り扱う際の速度向上
- さらに
- 他言語への翻訳の改善
- 多くの安定性の改善

