9月 01, 2009: Audacity1.3.9リリース、Google Summer of Code (GSoC) 2009終了
Audacity 1.3.9 (Beta) がリリースされました。これはWindows、MacおよびLinux/Unix用であり、 2人のGoogle Summer of Code (GSoC) 2009 参加の学生さん により多くのバグ修正が行われたもので、新しい安定化バージョン2.0に向かってさらに 近づくことができました。
バグ修正に加えて、学生さんたちの projects にょる実験的な "scripting" および "pre-record level detection" 機能が将来の Audacityバージョンに向けて加えられました。私たちは、 両学生さんのプロジェクト完遂と、彼らの指導、テストおよび 種々のアレンジを行ってくださったすべての方々に感謝いたします。
将来のベータリリース: 私たちは2.0リリースに先立って、 安定化のために最大限のフィードバックをいただくために、1または2回 程度のベータリリースを近い将来行う予定です。それら新ベータリリース をぜひお試しいただき、発見された問題点を私たちに お知らせください。 メール通知に 登録することで、新リリースの通知を受け取ることができます。 上級ユーザの方は Nightly Builds をダウンロードすることでバグ修正をテストしていただけると助かります。
1.3.9でのバグ修正:
- VSTエフェクトによるクラッシュまたは動作速度低下
- いくつかのWindows XP機で起動しない現象
- 最近のファイルやドラッグにて読み込んだ際のクラッシュ
- (Mac OS X) 16-bitまたは64000 Hz以上の ファイルをQuickTimeフィルタで取り込めない現象
- AAC書き出しが無音化
- 既存トラック内でのオーディオ生成によりプロジェクトがウィンドウサイズに合う
- 録音再生中にビューメニューのアイテム/ショートカットが消える
- ラベルトラックとリンクされたオーディオ間で不要なうやりとりが起こる
- その他さまざまなインタフェースおよびエフェクトのバグ
1.3.9およびベータシリーズについてより詳しい情報は New in Audacity 1.3.9 をご覧ください。注意: 本リリースはWindows 98およびMEはサポートされていません。これらには1.3.7を をお使いください。

