10月 24, 2008: Audacity 1.3.6がリリースされました。
AudacityチームよりWindows、MacおよびLinux/Unix対応の Audacity 1.3.6 (Beta) がリリースされましたことを お知らせいたします
このリリースは画期的な新機能を提供しており、それらは 私たちの学生により Google Summer of Code (GSoC) 2008で開発されました:
- FFmpegサポート (個別にダウンロード可能)により読み込み、 書き出しがより多くのファイル形式に対応しました。すなわちWMA、 M4AとAC3、プラス、ビデオファイルからのオーディオ読み込みです。
- 非圧縮ファイルのオンデマンドローディングにより ファイル再生や編集までの待ち時間をなくしました。
- リンクされたオーディオとトラックへのラベル付けにより、カット、貼り付け、 スピードやテンポ変更時にも関連する一連のオーディオを移動できるように なりました。
- 組み込みプラグインを階層的なプラグインのグループ化しました。
その他の実験的な機能: 音声起動レコーディング; 小さな 圧縮されたプロジェクトファイルの保存; MIDIファイルの読み込み、 カットアンドペースト編集、書き出しのサポート。
その他: インタフェースの改善。新しい転送メニュー、 波形、スペクトル、ピッチビューを選択できる新しい設定メニュー、いくつか のバグ修正。
このバージョンはまだ開発進行中で、ドキュメントや他言語へ翻訳も まだ完全ではありませんので、上級ユーザ向けです。 一般のユーザ向けには、 Audacity 1.2.6が安定でドキュメントも出来上 がっているバージョンです。 Audacity 1.2.6と1.3.6は同じコンピュータに インストールすることができます。

