5月 08, 2008: Audacity 1.3.5がリリースされました。
AudacityチームよりWindows、MacおよびLinux/Unix対応の Audacity 1.3.5 (Beta) がリリースされましたことを お知らせいたします。主な変更点は録音、取り込み/書き出しおよび ユーザーインタフェースの新機能と改善です。このバージョンはまだ開発 進行中で、ドキュメントや他言語へ翻訳もまだ完全ではありませんので 上級ユーザ向けです。 一般のユーザ向けにはAudacity 1.2.6 が安定でドキュメントも出来上がっているバージョンです。 Audacity 1.2.6と 1.3.5は同じコンピュータにインストールすることができます。
ベーター版 1.3.5- 録音/再生
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- 遅延補正の改善し、より多くのデバイスで正しく動くようにいくつかのバグを修正。
- Linuxでの不正サンプリング周波数の問題発生がより稀になっています。
- Portaudioライブラリの新バージョン
- 既存のトラックの後ろに録音する機能 (Shiftを押しながら録音をクリック)
- 取り込み/書き出し
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- Libogg、Libvorbis、 Libflac、 Libsndfile およびTwolameライブラリ の更新版
- 非対応ファイル形式の取り扱いに対してより親切な情報提供
- OS X版でスラッシュ記号を含むファイル名取り扱いの改善
- 不正文字を含むファイル名を置き換える新しいダイアログのサポート(全プラットフォーム)
- インタフェース
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- ルーラーとVUメータの目盛りと配置の改善
- アンドゥと繰り返しを含むエンベロープ修正/改善
- 新規のキーボードショートカットとメニューナビゲーションの改善
- 設定:
- より直感的なタブの配置
- Mute/soloとメタデータエディタの動きに新オプション追加
- 再起動なしで言語の変更が可能になりました。
- ビルド情報タブの拡張
- 効果
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- ボーカル消去プラグインの追加、製作エフェクトの改善
- コンパイル
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- ライブラリ不活性でのビルドでの修正
- MacおよびSolarisビルドが容易になりました。
- セキュリティ
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- 他ユーザーがテンポラリディレクトリを変更できるというissue CVE-2007-6061の完全な修正 (Michael Schwendt氏に感謝します)
- その他
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- 多くのロケールでの翻訳の更新
- いくつかの安定性の向上
本リリースおよびに関するより詳細な情報は同梱されているREADME.txtをご 覧ください。 また1.3xベータシリーズに関する情報は 1.3での新機能をご覧ください。

