5月 18, 2007: Audacity 1.3.3 がリリースされました。
Audacityチームより Audacity 1.3.3 (Beta) がリリースされましたことを お知らせいたします。1.3.2(Beta)に比べて多くの新機能と性能向上を含んでいます。 このバージョンはまだ開発進行中で、ドキュメントや他言語へ翻訳もまだ完全ではありませんので 上級ユーザ向けです。 一般のユーザ向けにはAudacity 1.2.6 が安定でドキュメントも出来上がっているバージョンです。 Audacity 1.2.6と 1.3.3は同じコンピュータにインストールすることができます。
1.3.xベータに関するより詳細な情報は1.3での新機能 をご覧ください。
1.3.3ベータ版-
- 開く/保存形式
- 取り込み
- OS XでのQuickTime (mov, aac, m4a)ファイル取り込みがサポートされました。
- Broadcast Wave Format (BWF)ファイルの取り込みが可能になりました。
- 書き出し
- OGGファイルにメタデータを付加できます。
- 書き出しオプション選択の改善
- MP3およびFLACファイル形式に加えてさらなる書き出しオプション
- WindowsおよびOS Xでコマンドラインエキスポーターがサポートされました。
- 効果
- EQ効果
- 応答性の改善
- いくつかの向上が追加
- バッチサポートの追加
- 新しいAuto Duck効果
- AudioUnit効果のプレビューの追加
- ノイズ除去効果の大きな改善
- 効果のプレビューをキャンセル可能になりました。
- DTMFトーン発生機能追加
- ノイズ効果に追加のオプション
- トーン発生効果の改善
- その他の機能
- ビルトインのスクリーンコピー機能
- スペクトル解析の処理速度大幅改善
- OS Xでのドラッグ・ドロップ機能の改善
- wxWidgets 2.8.xに対してのビルドのサポート
- Windows Explorerで複数のAudacityプロジェクトを同時にオープンできるようになりました。
- メインウインドウのスライダー改善
- 選択してスライド中にスナップできるようになりました。
- トラックフォーカスの扱い方と見え方の改善
- トラックのリサイズとズームの処理速度改善
- スペクトル表示がズーム可能になりました。
- 内部ファイルキャッシュにより、プロジェクトファイルをネットワーク経由で取り扱う際の速度向上
- さらに
- 他言語への翻訳の改善
- 多くの安定性の改善

