10月 30, 2006: Audacity 1.3.2 および 1.2.5がリリースされました。
Audacity開発者チームは昨年来、多くの新機能の開発に多くの時間をさいてきました。 AudacityチームよりAudacity 1.3.2 (Beta) が リリースされましたことをお知らせいたします。これは多くの機能と性能向上を含んでいます。 このバージョンはまだ開発進行中で、ドキュメントや他言語へ翻訳もまだ完全ではありませんので 上級ユーザ向けです。 一般のユーザ向けにはAudacity 1.2.5 がAudacity 1.2.4のあまり多くの新機能を含んでいませんがバグ修正バージョンです。これは安定 でドキュメントも出来上がっているバージョンです。 Audacity 1.2.5と1.3.2は同じコンピュータにインス トールすることができます。 また、92個のWindows用LADSPAプラグイン (Audacity 1.2.xおよび1.3.x用)を使えるようにしました。
Audacity 1.2.5での変更点と知られているバグについては1.2.5リリースノート をご覧ください。あるいは 1.3での新機能 にて新ベータ版の情報をご覧ください。
1.3.2ベータ版-
- 使い勝手の向上
- 新しい選択バー
- トラックへのラベル付け機能
- ツールバーのドッキング機能の改善
- メニュー名の改善と並べ直し
- 選択、ルーラーおよび再生コントロールの改善
- 組み込みエフェクトの改善
- 修復エフェクト
- イコライゼーションエフェクト
- その他のエフェクトの多くの修正と改善
- 視覚障害の方へのアクセシビリティ改善
- スクリーン読み上げ機能、トラックへのアクセシビリティ、ホットキーの改善
- タイマー録音
- オートセーブとクラッシュからの回復
- Nyquistのバグ修正と新機能
- 設定ダイアログの再構成
- バッチ処理の改善
- 書き出しファイル形式の改善
- Intel Macのサポート
- 多くのバグ修正と安定性改善
-
- FLACを含むファイル形式サポートの改善
- Macオーディオ問題の修正
- 無音作成のバグ修正、クラッシュ問題、Linux GCCビルド問題の修正
- Intel Mac サポート

