Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

広告ポリシー

ライセンスおよびベンダーとディストリビューターへのアドバイス

ライセンス

Audacityはフリーソフトウェアです。 個人、商用あるいは教育目的で使用することができます。さらに複数のコンピュータにインストールすることが可能です。

Free Software Foundation より発行されているGNU General Public License (GPL)-version 2 of the Licenseまたは(必要であれば)その後のバージョン -の条件のもとで、Audacityをコピー、配布、改変、または/および再販することもできます。 この権利が与えられるためには、配布されたコードそのものもGPLのもとで提供されなければなりません。 Audacityを配布したり推薦する際には、私たちの商標を "Audacity(R)"として引用してください。

ご質問などのお問い合わせは、 Eメールをお送りください。

GNU GPLに関するよくある質問もご覧ください。

ベンダーとディストリビューターへのアドバイス

さまざまな企業や個人のみなさんがAudacityをバンドル、再販、あるいは配布しています。以下はバンドル、再販、配布に関する要求条件とガイドラインです。 これらの条件とガイドラインに合致している場合、 私たちにE-mail をお送りください。Audacityのベンダーとディストリビュータページに掲載できる可能性があります。

法的条件

GPLのバージョン2または以降のバージョンに準拠するために、以下のものを含まなければなりません:

  1. GPLのverbatim copy(原文のままのコピー)および
  2. Audacityのソースコード (もしAudacityを改変したバージョンを配布する場合はその改変されたAudacity)。これに該当しない場合はコード提供を行う旨の書面での申し出を添えなければならない。

改変なしであれば私たちのインストーラー を配布することができます。なぜならこのインストーラーは GPLを含み、私たちよりソースコードを入手する方法がREADME.txtに記載されているからです。バージョン1.3.3以降のAudacityではGPLは「Audacityについて」ダイアログの中に含まれています。 このWebサイトでは改変されたAudacityのインストーラーを提供するディストリビューターの広告はブロックしています。なぜならそのような改変は不必要なソフトウェアを追加していることが多いからです。

さらにAudacity® という名前は Dominic Mazzoniによる登録商標(registered trademark) です。したがって、あなたあるいはあなたの会社がAudacityの公認販売者として広告することはできません。またAudacityチームから正式な許可を得ずにAudacityを改造したうえでAudacityの名前を使い続けてはなりません

Audacityのアップデートとドキュメンテーションについて

私たちのWebサイト: http://audacity.sourceforge.netへのリンクによりあなたのユーザーが最新バージョンのAudacityをダウンロードできるようにすることを歓迎いたします。 さらに、http://audacity.sourceforge.net の末尾にある通知リストを購読しAudacityのお知らせを受け取り、最新バージョンを配布できるようにしてください。

exe形式またはdmg形式のAudacityインストーラーをバンドルする際にはAudacity マニュアル が含まれます。Audacityのzipファイルやsource tarballを提供する際には、standalone マニュアルを同梱することをご検討ください。そうすれば私たちへの問い合わせを減らすことができます。 重要:もしあなたが独自にAudacityのドキュメンテーションを作成する場合は 私たちに提出してください。発行するにレビューいたします。

Audacityを同封したハードウェア製品を販売するベンダーの方へ:

  1. 貴社の製品に同封してAudacityを配布いただきありがとうございます! できるだけ早くご連絡ください。そうすれば貴社の製品の成功のために協業することができます。
  2. Please distribute Audacity unmodified. If you need to modify it to work with your device, please まずご連絡ください
  3. 貴社のデバイスとAudacityを十分にテストしてください。 貴社のデバイスでAudacityが動作するために特別な設定が必要な場合は、それらの設定情報が貴社のデバイスに含まれていることを確認してください。
  4. 私たちは貴社のデバイス特有の問題について貴社のお客様に対してヘルプサポートはでいません。それらは貴社の正統な要員の方々によって対処されるべきです。Audacityそのものに関するサポートについては http://audacity.sourceforge.net/contact/をご覧ください。

AudacityあるいはAudacityの別ブランド化バージョンの再販を希望される方々へ:

  1. Audacityをそのままで再販しようとする場合、Audacityがインタネット上で無料で入手できること、かつお客様が貴社から購入することのメリットを明記しなくてはなりません。たとえば、AudacityをCD-ROMで提供したり、他のソフトウェアや音楽ファイルにバンドルしたり、印刷されたマニュアルを提供したりすることが可能です。
  2. Audacityを改変したバージョンを再販する場合は、貴社自身による技術サポートやドキュメンテーション に努めねばなりません。 貴社が、私たちから提供を受けたそのままのAudacityを再販しようとしており、それについて質問がある場合、 Eメールをお送りください
  3. Audacity Wikiにある、リセーラの方々へのガイドライン をお読みください。.