Audacityについて
Audacityは、Windows、Mac OS X、GNU/Linux、その他のオペレーティングシステム上で動作する、フリーで使いやすい他言語のオーディオエディタ兼レコーダーです。Audacityは次のように使うことができます。
- 生音の録音。
- テープやレコードの音をデジタルレコーディング又はCDの音に変換。
- Ogg Vorbis、MP3、 WAVサウンドファイルの編集。
- 切り取り、コピー、分割、そしてミキキング。
- 録音した音のスピードやピッチを変化させます。
- その他いろいろ! ぜひ特徴の一覧をご覧ください。
フリーソフトウェアについて
Audacityはボランティアによって開発されGNU General Public License (GPL)のもとで配布されているフリーソフトウェアです。
フリーソフトウェアは無料という意味のフリー(無料のビール- "free beer" のように)であるだけでなく、自由という意味のフリー (言論の自由- "free speech"のように)でもあります。 フリーソフトウェアはプログラム使用、動作の勉強、改善や他人との共有の自由を提供します。 より詳細な情報は、Free Software Foundationをご覧ください。
Audacityのようはソフトウェアはオープン・ソース・ソフトウェアとも呼ばれます。なぜならそれらのソースコードは誰にでもオープンで勉強したり使用したりできるからです。 現在、何千ものフリーかつオープン・ソースのソフトウェアが存在します。たとえば、Firefox webブラウザ、OpenOffice.org オフィス・スイート、それにLinuxベースのオペレーティング・システムである Ubuntuなどです。
私たちはAudacity開発を支援するための 寄付 を歓迎します。 どなたでもAudacityに貢献できます。たとえば ドキュメンテーション、 翻訳、ユーサー サポート それに私たちの最新のコードをテスト していただけることなどです。
Ohloh はAudacity開発に関する定量的な解析を提供しています。 本サイトの各ページの末尾にあるOhloh "ロゴ" は最新の解析結果サマリーを表示しています。Audacityに関するOhlohページは、Audacityが使っているサードパーティのコードを除いてAudacity特有の開発分だけ表示するように設定してあります。
Audacityのバンドル、再販および配布について
ベンダーはGNU General Public License (GPL)の条件のもとでAudacityを製品にバンドルしたり販売したり配布することができます。(Vendors and Distributors of Audacityを参照のこと)
Audacityをバンドルしたり、販売したり配布する際には、ライセンスおよびベンダーとディストリビューターへのアドバイス ページを全体をご一読ください。

