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Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

Audacityストア

フリーで、クロスプラットフォームのサウンドエディタ

スクリーンショット

Audacity® はフリーでオープンソースのレコーディングおよびサウンド編集ソフトウエアです。Mac OS X、 Microsoft Windows、 GNU/Linuxおよびその他のオペレーティングシステムに対応しています。Audacityについて... またWiki あるいは Forum もご覧ください。

Audacityの最新バージョンは 1.3.10 (Beta)です。このバージョンはまだ開発進行中で、ドキュメントや他言語へ翻訳もまだ完全ではありませんので、上級ユーザ向けです。 1.3.x Betaシリーズのより詳しい情報は1.3での新機能 をご覧ください。

一般のユーザー向けにはAudacity 1.2.6 が安定で、ドキュメントも完備したバージョンです。 Audacity 1.2.6と1.3.10を同じコンピュータにインストールすることができます。

Audacityをダウンロード 1.2.6

Windows® 98/ME/2000/XP/Vista

Audacityをダウンロード 1.3.10 (ベータ)

Windows® 2000/XP/Vista 用

または Audacity 1.3.7 (Beta) Windows® 98/ME用

12月 01, 2009: Audacity 1.3.10がリリースされました。

Audacity 1.3.10 (Beta)のWindows、 MacおよびLinux/Unix版がリリースされました。このリリースでは 多くのクラッシュやフリーズ問題やその他のバグが解決され、私たちの 目標である新しい2.0リリースに向けて確実に近づいてきました。

Windows Vistaおよび7のユーザーは、安定版1.2.6ではなく、むしろ この1.3.10のご使用を強くお勧めします。私たちは、ぜひ多くの皆様にこの 1.3.10をお使いいただき、もし何か問題が発見された場合には フィードバックをお寄せくださることを期待いたしております。 より上級ユーザーの皆様には、 Nightly Buildsをダウンロードしていただき、最新のバグフィックス版 の試用をお願いいたします。最終版である1.3.11 Betaはまもなくリリースされる 予定です。メーリングリストを 購読 いただくことによりリリースに関するお知らせを受け取ることができます。

1.3.10における変更点:

取り込み/書き出しでのバグ修正:
  • ピッチ(EAC) 表示での取り込み中のフリーズ
  • WAVまたはAIFF取り込みとWMA書き出しでのデータ破壊
  • メタデータエディタが書き出しの前に現われる現象
エフェクトのバグ修正:
  • イコライゼーションでのクラッシュ/ハング;前後を反転と 無言を圧縮でのエラー
  • Nyquist: メモリの過剰消費; ヨーロッパ言語でのエラー; テキストボックス値が不正確
  • VSTエフェクトが消去された後でもメニューに残る
その他のバグ修正:
  • プロジェクト保存中の "書き込みできないかディスクが一杯です" という不正なメッセージ
  • 複数トラック使用中の再生同期ずれまたはデータ喪失
  • 有効なデバイスがない場合に設定を開くとクラッシュする
  • (Windows) Audacity起動時に最前面に表示されない ことがある
  • (Linux) ラベル編集の取り消しまたは繰り返しでクラッシュ
改善点:
  • オーディオ付きラベルのコピー/ペーストとシステムクリップボード の改善
  • コントラストツールがモードレス、直感的な複数プロジェクト操作 、 その他の改善

Changes in Audacity 1.3.10 にて1.3.10やベータ版に関するより詳しい情報をご覧ください。注意: このリリースは Windows 98およびMEをサポートしていません。これらのOS向けには1.3.7が ダウンロード可能です。

9月 01, 2009: Audacity1.3.9リリース、Google Summer of Code (GSoC) 2009終了

Audacity 1.3.9 (Beta) がリリースされました。これはWindows、MacおよびLinux/Unix用であり、 2人のGoogle Summer of Code (GSoC) 2009 参加の学生さん により多くのバグ修正が行われたもので、新しい安定化バージョン2.0に向かってさらに 近づくことができました。

Google Summer of Code 2009

バグ修正に加えて、学生さんたちの projects にょる実験的な "scripting" および "pre-record level detection" 機能が将来の Audacityバージョンに向けて加えられました。私たちは、 両学生さんのプロジェクト完遂と、彼らの指導、テストおよび 種々のアレンジを行ってくださったすべての方々に感謝いたします。

将来のベータリリース: 私たちは2.0リリースに先立って、 安定化のために最大限のフィードバックをいただくために、1または2回 程度のベータリリースを近い将来行う予定です。それら新ベータリリース をぜひお試しいただき、発見された問題点を私たちに お知らせください。 メール通知に 登録することで、新リリースの通知を受け取ることができます。 上級ユーザの方は Nightly Builds をダウンロードすることでバグ修正をテストしていただけると助かります。

1.3.9でのバグ修正:

  • VSTエフェクトによるクラッシュまたは動作速度低下
  • いくつかのWindows XP機で起動しない現象
  • 最近のファイルやドラッグにて読み込んだ際のクラッシュ
  • (Mac OS X)  16-bitまたは64000 Hz以上の ファイルをQuickTimeフィルタで取り込めない現象
  • AAC書き出しが無音化
  • 既存トラック内でのオーディオ生成によりプロジェクトがウィンドウサイズに合う
  • 録音再生中にビューメニューのアイテム/ショートカットが消える
  • ラベルトラックとリンクされたオーディオ間で不要なうやりとりが起こる
  • その他さまざまなインタフェースおよびエフェクトのバグ

1.3.9およびベータシリーズについてより詳しい情報は New in Audacity 1.3.9 をご覧ください。注意: 本リリースはWindows 98およびMEはサポートされていません。これらには1.3.7を をお使いください

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